絶望的だっ!と思った時には・・・

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

愛する人と別れたり、進学や仕事で失敗した時など、とても苦しいものですよね。「もう立ち上がれない・・・」と、ダウンしてしまった時はどうすればよいでしょうか。

そんな時、私は、心静かにして、小さくなって、時が経つのをひたすら待ってみます。

小さくというのは必要最小限の動きで、必要最低限のことをするという意味です。そうしているうちに、時が必ず解決してくれるものです。

どん底に落ちた時は、その底から眺めることができる景色があります。それが、絶望です。でも、そうなって初めて世の中の仕組みや人の心が見えてきます。

人生には、山も谷もあります。絶望は、まさに人生のどん底にいる状態です。

人生の底にいるときは、不気味で薄暗い負の光景を、しっかり見ておくことだと思います。憎しみ、苦しみ、悲しみ・・・。孤独感、焦燥感、無力感・・・。

この世の地獄とも思える光景が広がっているでしょう。でもそれは、いつでもどこでも誰でも見ることができる景色ではありません。

人生の限られたタイミングでしか見ることができない景色なのです。

人生では、絶望の淵をさまようことも、そしてそれを乗り越えていくことも必要なのです。

絶望で苦しんだ経験があると、小さなことでも幸せを感じられるようになります。だからこそ、生きていることへの感謝が生まれてくるのです。