ルーズでだらしがない人とはさっさと交際終了して次へいくこと。

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

あなたは、初デートで男性が待ち合わせのレストランに30分遅刻してきたら、どう思いますか?

当然、ショックですよね。

「この女性なら、少しぐらい遅刻しても構わないだろう」と軽く見られてしまったのではと、ついネガティブな発想をしてしまう人もいるかもしれませんね。

実は、これはつい先日、当相談所で活動する30代女性会員Kさんに起こった出来事です。

活動スタートして間もなく数名の方とお見合いをし、ある男性と仮交際へ進んだのですが、Kさんにとっては、婚活して初の「ファーストデート」です。

前日から着ていく洋服を用意したり、当日は美容室でヘアセットしてもらったりと、とにかく胸弾ませながら待ち合わせ時間の10分前にレストランの席に着いたそうです。

ところが、可哀そうなことに、約束の時間から30分、ひとりぼっちのテーブルで待ちぼうけをくらったのです。(10分前の到着でしたから、厳密には40分ですね)

40分余り、ひとりぽつんと待っている時間はとても辛かったそうですが、それでも気の優しい彼女は「〇〇さんと楽しい時間を過ごすことができました、感謝です」と仰るので、私も案じながらも暫く交際を見守ることにしました。

その後間もなく二人のLINEのやりとりの中で、次回のデート日程が決まったとの報告を受け、私もほっと一息ついた矢先でした...。

ある日、お相手からLINEで「明日、お電話でお話しませんか?」というお誘いを受けた彼女。予め時間を決めて都合もつけて、翌日彼からの電話を待っていたところ。、、、案の定、電話は約束の時間から2時間経ってもかかってきません。

どうしたんだろうと心配していると、3時間後にお相手男性から「ごめんなさい、疲れて、つい寝てしまいました」とのLINEが入ったそうです。苦笑

最初のデートの彼の行動(遅刻)が、いずれもっと大きな形で露呈する可能性が高いことは、私も予測はできていましたが、それにしても、やっぱりそうなんだな~と、とてもがっかりしてしまいました。

そして、きっとこのままどんどん「ルーズ」になっていくんだろうな~と確信しました。

何故なら、口約束でも、LINEでも、電話でも、約束したことを守れない。デートの約束もそうですし、時間を守ること、これが出来ない人は「ルーズでだらしがない人」が多いからです。

こういうルーズなお相手では、結婚生活の中でも大変困るでしょうし、いえ、おそらく結婚相手の候補者にもならないでしょう。

ルールを守る、計画したことを守る、マナーを守る、モラルを守る、、これは、人として当然のあり方ですが、そうでない人もいるので、見極めが大事です。

「まぁ、いいや」とずるけるタイプ

「このくらいなら許される」と甘えるタイプ

「だって仕事だから」と言い訳するタイプ

「まぁ固いことは言わずに」と誤魔化すタイプ

等々..いろいろなタイプがいそうですね。。。(気をつけましょう!!!)

さて、この後、果たして二人はどうなったか?というと、、

なんと、又もや!2回目のデートの約束の前夜に、お相手から彼女にLINEが来まして「日程を変更してほしい」とのこと!!!苦笑

さすがに温厚な彼女も、「もう無いな」ということで、残念ながら交際終了の運びとなりました。

確かにお仕事は大事です。彼女も当然そこは理解しているのです。でも例えば、「明日は彼女とのデートだから、仕事が絶対に早く終わるように努力しよう」というのが一般的な男性心理だと思います。

仮に、どうしても都合がつかないわけではない場合には、、なにもわざわざデートの時に仕事のスケジュールをきちきち入れなくれもいいのではないでしょうか。

もちろん、1度や2度なら仕方ないとして、最初からこのような男性であれば、この先も頻繁に起こる可能性が結構高いと思いますし、仮に、この男性との交際が上手くいって、その先の結婚まで繋がったとしても、何かと時間の面で苦労することが多いことは間違いないと思います。

いずれにしても、スケジュール管理が苦手な男性と付き合ってしまうと、デート中でも仕事や他の予定が入ったといって、彼女をほっぽり出して先に帰ってしまうということも予測できます。

それに、何と言っても、基本的に、スケジュール管理が苦手な男性は、人生設計も苦手な人が多いです。

そのような男性に振り回されないためにも、今回のKさんように、あまり引っ張り過ぎずに早めに交際を終了して、さっさと「次へいく!」ことが正解だと思います。

正しいラインのやりとり教えます。

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

結婚相談所での活動は、お見合いから仮交際へ進むと、デートを重ね、少しづつお互いの距離を縮めていくわけですが、その間、会員さんには、お相手に誠意を見せるためにも、普段からなるべく「ラインでやりとりしてくださいね」とアドバイスします。(もちろん電話もOKです!)

特に、ラインを上手に使える人にとっては、便利なコミュニケーションツールとなり、お互いの距離をより一層縮めることができる手段にもなります。

しかし、気を付けてほしいのは、ラインは使い方を間違えるとマイナスになってしまうということです。

例えば、仮に、好きなお相手からのメッセージであればどんな内容でも嬉しいかもしれませんが、まだその段階でもないのに、あまりにも内容のないメッセージばかり続いたら、あなたはどう思いますか?

正直、「面倒くさいな」「苦痛だな」と感じる人もいらっしゃるでしょう。

あるいは、「自分にそれほど興味がないのかな」とか、「自分はそれほど必要とされてないのかな」と...マイナスなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

相談所によっては、アドバイザーがとにかく全員に「やるように!」とアドバスするところもあるようで、中には無理やりやらされているからなのか、ただひたすら「内容のないメッセージ」を送り続けている人もいらっしゃいました。

結婚相談所の会員さんの中には、ラインが不慣れな人や、人とのコミュニケーションが苦手な人も結構いらっしゃるので、「お互いの関係性がまだ出来ていない段階でラインのやりとりをする」ということは、正直、ちょっとハードルが高いのではないでしょうか。

結果、ラインのやりとりや、コミュニケーションが苦手な人がやってしまうと、マイナスなイメージになるリスクも多く、実際に当相談所でもラインのやりとりが原因で交際終了になってしまったケースもあります。

そんな時は、こんなことになるのなら、つぎ実際にお会いするデートまでラインのやりとりは控えておけばよかったのにな~、と思うこともあります。

要するに、ラインはとても便利なツールではありますが、正しい方法で使いこなすことができなければ、お互いに良い関係を築くことは難しいということです。

もちろん、当相談所では、そんな失敗をしないように「正しいラインのやり方」を事細かくマンツーマンレッスンでお教えしておりますよ。

あなたも一緒に頑張ってみませんか。(^▽^)/