どのタイミングで下の名前で呼んでもOK?

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

お見合いから、仮交際に入ると、まずは、お互いを少しづつ知るということがメインになります。

交際の初期段階では、お互いの呼び方は、鈴木さんとか、高橋さんとか、名字で呼び合います。

そして、ある程度お会いして気心が知れてきたところで、健一さんとか、朋美さんなどと、下の名前で呼び合うことができれば、親近感も増してきます。

そんな時に大事なのは、どのタイミングで下の名前で呼んだら良いのか?ということです。

もちろん、各々のカップルの親密度にもよりますので一概には言えませんが、私は、ファーストデートから、だいたい3~4回目までは、まだ名前で呼ぶことは避けておいたほうが良いと思います。

たまに、当相談所の女性会員さんから聴く話ですが、まだ交際初期の段階で、お相手男性が「下の名前で呼んでもいいですか?」と言ってきたり、いきなり「〇〇さん!」と名前で呼ばれてびっくりした人もいるようです。

実際、まだお試し期間の最中にもかかわらず、ちょっと馴れ馴れしいなと違和感を感じる女性は少なくありません。

時には、それが原因で交際をお断わりするケースもあるくらいですから、タイミングには十分気をつけなければいけません。

仲良くなって下の名前で呼び合うことは、親近感も増して成婚に繋がりやすいことは事実ですが、あまり急ぎ過ぎないほうが良いですね。

ではどのタイミングで???

だいたいデートが4~5回目を過ぎたあたりのタイミングで、少しづつお相手の下のお名前で呼んでいただくのが良いのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださね。

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