婚活でお相手から「忙しい」という言葉が出てきたら、さっさと次へ参りましょう。

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

このところ暖かく過ごしやすい日が続きましたが、また急に寒くなりましたね。

今日は午後から主人と江ノ電に乗って、スラムダンクの踏切のある湘南高校前駅で下車。海岸沿いをのんびりお散歩しながら鎌倉小町通りの「鉄砲串」へ。美味しい焼き鳥とお酒、そして〆の軍鶏雑炊もしっかりいただいて至福のひとときを過ごしました。

さて、お見合いをして、お互いに「もう一度お会いしたい」となって仮交際成立。1週間後にお食事デートをしました。共通点も多く会話も大変盛り上がり、楽しいひとときとなりました。

当然、お互いの気持ちも徐々に温まってきましたよ~‼︎

...と思いきや、お相手が「忙しい」と言いだしました。次のデートの約束がなかなかできません。お見合いからそろそろ1ヶ月が経とうとしています。。。
 
こういう場合は、どうしたら良いでしょう???

おそらく、お相手から「忙しい」という言葉が出てきた時点で、その後の真剣交際への展開は、ほぼほぼ「ない!」と考えて、さっさと先に進んだほうが良いと私は思っています。
 
たとえば、あなたからデートの催促をしたとします。

お相手は、「今月は仕事が忙しいから、もう少し待ってほしい」などと言ってきます。

そうなると、こちらは「わかりました、お仕事頑張ってくださいね!」としか、言いようがありませんよね。
 
「忙しい」という言葉は、とにかく便利な言葉です。

あまり気が乗らなかったり、あるいは、お誘いをしつこく感じた時にシャットアウトする意味でも、とても使いやすい言葉だと思います。
 
それならいっそのこと「断わってくれれば良いのにな!」と思うのですが、自分の印象を悪く思われたくなかったり、とにかく角が立つのはなるべく避けたいという理由で「忙しい」という言葉を使っている人がいるようですね。
 
中には、「それくらいのことを察してよ!」とばかりに、「忙しい」を連発してくる自分勝手な人もいます。
 
いずれにしても、仮交際中に、お相手が「忙しい」と言ってくる場合は、本当に忙しいのではなく、「時間を作るほど、あなたに興味がないだけ!」とも、言えるでしょう。
 
ですから、もしあなたが、お相手に「忙しい」と言われて、なかなか次のデートが決まらなければ、早いうちに察してあげるのも一つの手段だと思います。

もちろん、あなたの気分は落ち込んでしまうと思います。でも、だからと言って、別にあなたがフラれたわけでもなんでもありません。

見込みのないお相手の返事をズルズルと待ちつづけているよりも、限られた時間を有効に使って、積極的に次へチャレンジするのが勝ちです‼︎

誰しも婚活中の気持ちの浮き沈みはあるものです。でもそんな時は、いつでも私たちが、あなたのお気持ちを一緒に受けとめます。さっさと次へ参りましょう‼︎

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