その他大勢から特別な人へ

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

たとえば男性が、女性をデートにさそうとき、どうすれば成功率が高まると思いますか?

実は、名前を呼んで誘ってみること、たったそれだけです。

人間って、誰かに名前を呼ばれで、はじめて個人としての自分を認識するそうです。

ですから、「今度、美味しいケーキを食べにいきませんか?」とか「あの映画とっても面白そうですね、一緒に観に行きませんか?」では、自分だけというような個人としての認識にはならないようです。

名前で呼ばれなければ、「あっ、この人は、私という個人ではなく、大勢の中のひとりとして私を扱っているんだ」というような解釈をされてしまいます。

親しくなりたくて誘っているのですから「〇〇さん!今度、美味しいケーキを食べに行きませんか?」「あの映画、面白そうですね、〇〇さんも一緒に観に行きませんか?」などと言い換えたほうが、断然、成功率も高まります。

名前を呼ばれるということは、「その他大勢の中の私」から、「特別な存在の私」という解釈に変わります。

「なに食べたいですか?」より、「〇〇さんは、なに食べたいですか?」のほうが、「私のことを優先してくれているんだな、嬉しいな」と、思ってもらえて、お相手との心の距離もグッと近づくというわけです。

とにかく、名前を読んだぶんだけ、お相手と親しくなれるのです。使わない手はありませんよね。

もちろん、最初は苗字からで構いません。

お見合いの時も、最初と別れ際のあいさつも、必ずお相手の苗字を口にしてみてくださいね。あなたの印象は更に良くなって、また次もお会いしたいと思ってもらえるはずです。

そうして、デートを重ね、徐々に親しくなってきたら、お互いに名前やニックネームで呼べるようになってくれば、より一層二人の心の距離も近づいたきたという証拠です。

ぜひ、トライしてみて下さいね!

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