成婚できる人とできない人の違い

thumbnail_IMG_3273.jpg

湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

プロフィールを見て「いいな」と思っても、いざ、お見合いをしてみると、必ずしも「もう一度お会いしてみたい!」となるとは限らないと思います。

そんな時は、あまり悩まず、「この人じゃないな」と思ったら、なるべく早めにお断りをしても良いと思います。

しかし、その場でお見合い相手に直接伝えるのはマナー違反です。

私たち仲人を通じてお断りの連絡をいただく、というのがルールです。

なお、その際は、本当の理由を私たちにそのまま教えていただいて大丈夫です。

私たちアドバイザーが、お断り理由をそのまま伝えることは一切ありませんので、ご安心ください。お相手を傷つけないよう工夫してお伝えします。

むしろ、どこが気に入らなかったのか、どうして駄目なのか、本音で話してもらったほうが、よりサポートもしやすくなります。

とは言え、お断りの意志を伝える際には、お相手に対してはもちろんのこと、それまでの段取り・日程調整をした私たち(双方の仲人)に対しても感謝の気持ちを忘れないでいただきたいものです。

つい最近の話ですが、お相手男性に対するお断りの理由が、とにかく不平不満のオンパレード、終いには「今まで、こんなに苦痛に感じた相手は居なかった!」などと仰ってきた、ある女性会員さんがおられました。

最初にも書きましたが、もちろんお断りの決断は自由です。理由についても本音でお伝えていただいて大丈夫です。

なんですが、、、あまりにもお相手に対する悪口や文句ばかりで、今回なにひとつお相手を褒める言葉がなかったことには驚きました。

今回のお相手の男性は、お仕事で非常にお忙しい中、貴重な時間を作って足を運んで下さいました。そんなお相手に対して感謝の気持ちや思いやりの言葉がひとつもなかったことに、正直、とても残念に思えてなりませんでした。

今や、結婚相談所での活動も20代から活動する方も多くなってきました。

この会員さんの年代は40代です。お見合いをしたくてもなかなか出来ない方もいらっしゃる中、お見合いのお申し込みがあることだけでも大変有難いことなのです。

しかしながら、6万人以上の会員さんの中から希望に合った方を選んだり選ばれたりすることが出来るので、どの年代の方でもわりとお見合いが組めることによって、彼女のように自分を棚上げし、お相手に対するダメ出しばかりで理想がどんどん吊り上がっていく人も少なくありません。

いずれにしても、成婚ができる人と、できない人との違いというのは、非常に明確に分かれています。

成婚ができる人は、自分に対して好意的なお相手を大切にすることができる人です。

自分のことを良いと言ってくれる人を優先して好きになれる人は、心の優しい人ですし、謙虚な姿勢の持ち主です。自然にお相手の方からも評価されやすくなりますから、成婚がしやすくなるのです。

そして、自分自身の婚活市場における需要をきちんと理解しています。勘違いをしない、高値の花狙いもしません。

自分のポジショニングを理解している人は、決して自分の位置を高い位置には置きません。要は、自分と釣り合いのとれた人を対等に見ることができるのです。

反対に、成婚できない人は、自分の位置を高く設定しすぎているので、実際には自分と釣り合いがとれている人を、自分よりも低く見てしまいます。いわゆる、上から目線で見てしまう。これが成婚できない大きな原因になっているのです。

成婚できる人というのは、お相手の粗探しとか、ダメなところをだけを探そうとするのではなく、まずはお相手の良いところだけを見る、要は、良いところにフォーカスできる人です。

兎にも角にも、ひとつひとつのご縁に感謝して誠意を持って活動していくことです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

PageTop