婚活では相手の気持ちを汲み取ること!それが成婚への一番の近道です。

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

婚活中の男性の中には、他人とのコミュニケーションが苦手という方が結構いらっしゃいます。

お見合いで、どうやって話をしたらよいのか分からず、自分の話を一方的に話してしまったり、恥ずかしくてお相手の目を見て会話が出来なかったり、シーンとなる沈黙の時間が辛くて、言わなくていいことまで言ってみたり...。

中には、プロフィールを読み込んで、「これを聞かねばならない」「あれも聞かねばならない」「この話をしなければならない!」「あの話もしなければならない!」などと、あまりにも気合いを入れ過ぎていっぱいいっぱいになってしまう男性もいるようです。

そういう準備や一生懸命さも大切です。しかし、もっと大切なことは、相手の気持ちを汲み取るということです。いわゆるお相手に対しての「気遣い」ですね。

ある男性会員さんからお見合いの報告をもらった時のお話で、

「今日は話も弾んで、とても楽しい時間が過ごせました!交際希望です!」

しかし、結果は、お断りの連絡が...というようなことがありました。

この男性も、他人とのコミュニケーションが苦手なタイプの方なのですが、ご本人のお話を伺う限りでは、いつになく楽しく盛り上がっていたはずなのですが、、いったいどうしてお断りをされてしまったのでしょう?

たしかに、お見合いで楽しい時間を過ごすということは大切なことです。しかし、そこには、どちらか一方だけでなく、お互いにお相手に対しての気遣いや優しさ、思いやりというものが必要となります。

そう考えれば、答えは簡単ですね。この男性が楽しかったのは、お相手女性が話しやすい雰囲気を作ってくれたり、気遣ってくれたり、思いやってくれていたからなんですよね。

おそらくこの男性は、そういうお相手女性の気遣いに気づくことができなかったのでしょう。いま、目の前のお相手が、どんな気持ちで自分と接してくれているのか、お相手の気持ちを汲み取ることができずに、ただただ自分だけが一方的に楽しんでいた、というわけです。

このように、自分が「いいな」と思ったり、「楽しかった」と思えたお相手から、もし、お断りをされてしまった時には、必ずなにかしらの原因があります。

そんな時は、たとえば、日頃の自分の行動パターンを振り返ってみてください。

あなたは、会社の同僚であれ、知人であれ、ご家族であれ、相手の立場や、気持ちを汲み取ったり、気遣うことができていますか?

あまり出来ていないようでしたら、すぐに心がけてみることです。

最初は難しいかもしれませんが、それが徐々にできるようになってくれば、接するすお相手に対しても自然に感謝の気持ちが湧いてきます。

感謝や配慮が出来る人になってくれば、どんなお相手からでもあなたの好感度はグッと上がります。

もちろん婚活でも、他人に対しての思いやりや配慮がある人であれば、その人柄がお相手にも伝わり、それが成婚への一番の近道になります。

当相談所では、お相手の気持ちを汲み取ることに慣れていない方や、どうやったらいいのか方法が分からない方へのアドバイスやサポートも得意としております。ぜひ一度、無料カウンセリングへお越しくださいね。

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