嫌な相手との付き合い方

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

人間関係は鏡だとよく言われますよね。相手の態度は、実はあなたの態度を反射させて映し出していることが多いものです。

たとえば「相手のことが嫌いだ」と思えば、相手も「こっちこそ、お前なんて嫌いだ」と考えるものです。

あなたの言葉遣いがぞんざいであれば、相手は拒否反応を示し、いい加減な返事しかしてきません。

マイナスの感情は、見事に相手に伝わります。

逆に、にこにこしながら「今日はいい天気ですね」と言えば、相手も「そうですね」とにこにこして返してきます。

言葉遣いが丁寧になれば、相手の言葉遣いも丁寧になります。あなたの明るい感情が見事に相手に伝わります。

あなたが他人の態度を変えさせようとするのは、難しいことのようですが、実は簡単なことなのです。

相手がしてほしいことを、あなたが先にしてあげれば良いのです。優しくしてもらいたいときには、あなたが先に優しい態度を取ることです。

愛する人が愛され、感謝する人が感謝され、助ける人が助けられます。すべての人間関係は、鏡なのです。

ただ、中にはこちらの態度や気持ちを全く理解しない人もいますね。そういう場合は、どうしたらよいでしょう?

それは、つき合わなくて良ければ、つき合わないことです。

でも、仕事やしがらみでつき合わなくてはならない時は辛いものですよね。

そんな時は、仕事であれば、こちらのやるべきことを惜しみなく誠意をもってやることです。

実績や妥当な対応を重ねることで、自分を認めさせていくしかありません。

割り切ってつき合うことも、時には大事なことで、くだらないことで自分自身が無駄に疲弊しないように努めたいものです。

もともと人間関係というものは、大変難しいものなのです。昔の人も言ってましたよね。『すさまじきものは宮仕え』だと。

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