夫婦円満の秘訣。

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外出した時に、仲良く手を繋いで微笑みながら歩いていらっしゃるご夫婦をお見かけすると、良いなあと素直に感じてしまいます。

私たち夫婦も、買い物の時など、腕を組んだり手を繋いだりしています。(喧嘩しているときはできませんけど。笑)

ちょっとした触れ合いでも安心感が得られ、二人の間を温かいものが行き来します。

人と人とを繋ぐものは、「コミュニケーション」だと言われたり、企業などでも「コミュニケーション」能力を磨けと言われたりするようですね。

この言葉は、とても広い意味をもっていて、いろいろな分野や場面で使われる言葉です。

改めてウィキペディアを見ると、・社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達。・(生物学)動物個体間での、身振りや音声・匂い等による情報の伝達。と書いてあります。

多種多様な意味、解釈がされるようですが、ことばで伝える事と、ことば以外のもので伝わることがありますよね。

手を繋ぐこと、ハグし合うこと、いってらっしゃいのキスなどは、ことばを使わなくても愛情がストレートに伝わります。

一方で、当たり前の挨拶や感謝の気持ちを言葉に出すことも大切です。

「おはよう」「ただいま」「いただきます」などの挨拶や「ありがとう」は声に出して言います。

また、主人とはお互い、さんづけで呼び合います。親しき仲にも礼儀あり、尊敬の念を込めています。

朝早くから夜まで主人は仕事、私は家で仕事(外出もあり)や家事をしています。ピーター氏ともたくさんお話ししたりしています。

その間は、専用のラインでやりとりしています。これがまた結構頻繁で、時々本当に仕事しているのかなって心配になるときもあります(笑)。

主人は営業なので、外に出たときの移動中などに心がけてくれているようです。こんなことも時間の隙間を埋めてくれているつもりかな?

でも正直、ちょっとしつこくて困りものです(笑)。

平日の帰宅後や休日は音楽が常に鳴っています。その時の気分に合った音楽を聴きながら、その日にあったことや、ピーター氏のことなど話し合います。

話をしたり、考えていることを伝えたりすると、意見の違うこともありますね。時には、口論になることも。

そんなときは、あまり感情を抑えず言い合います。ひとしきり言い合うと、少し間を置いてから仲直り。

だいたい主人から歩み寄ってきます。年長者の思いやりかな(笑)。

暮らしていると、予期せぬこと、苦しいこともあります。

今年の1月に義父が亡くなったのですが、主人は長男でもあり、病中から亡くなった後も大変でした。私も、大好きな義父でしたし、自分の父親のつもりでできる限りのことをしました。

亡くなった時は大変ショックでしたが、主人から「いろいろありがとう。」と言われ救われた想いでした。

一方で、長女に娘ができておじいちゃん、おばあちゃん(私はいづみママと呼ばせています!笑)にもなりました。

昨日から私の両親が遊びに来てくれましたが、主人ともとても良い関係です。お互いの家族を大切にすることも大事なことだと感じています。

元々、育った環境も、経験したことも違う二人が一緒に暮らしていくのですから、結構大変なことですよね。

お互いの気持ちに寄り添い、何でも話合い、時に小さな喧嘩もし、笑いながら、相手を敬う気持ちを持って、共に二人で人生を一歩一歩、歩を進めていきたいと思っています。

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