正しいラインのやりとり教えます。

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湘南・藤沢の結婚相談所 Amber(アンバー)T&I 代表の高橋いづみです。

結婚相談所での活動は、お見合いから仮交際へ進むと、デートを重ね、少しづつお互いの距離を縮めていくわけですが、その間、会員さんには、お相手に誠意を見せるためにも、普段からなるべく「ラインでやりとりしてくださいね」とアドバイスします。(もちろん電話もOKです!)

特に、ラインを上手に使える人にとっては、便利なコミュニケーションツールとなり、お互いの距離をより一層縮めることができる手段にもなります。

しかし、気を付けてほしいのは、ラインは使い方を間違えるとマイナスになってしまうということです。

例えば、仮に、好きなお相手からのメッセージであればどんな内容でも嬉しいかもしれませんが、まだその段階でもないのに、あまりにも内容のないメッセージばかり続いたら、あなたはどう思いますか?

正直、「面倒くさいな」「苦痛だな」と感じる人もいらっしゃるでしょう。

あるいは、「自分にそれほど興味がないのかな」とか、「自分はそれほど必要とされてないのかな」と...マイナスなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

相談所によっては、アドバイザーがとにかく全員に「やるように!」とアドバスするところもあるようで、中には無理やりやらされているからなのか、ただひたすら「内容のないメッセージ」を送り続けている人もいらっしゃいました。

結婚相談所の会員さんの中には、ラインが不慣れな人や、人とのコミュニケーションが苦手な人も結構いらっしゃるので、「お互いの関係性がまだ出来ていない段階でラインのやりとりをする」ということは、正直、ちょっとハードルが高いのではないでしょうか。

結果、ラインのやりとりや、コミュニケーションが苦手な人がやってしまうと、マイナスなイメージになるリスクも多く、実際に当相談所でもラインのやりとりが原因で交際終了になってしまったケースもあります。

そんな時は、こんなことになるのなら、つぎ実際にお会いするデートまでラインのやりとりは控えておけばよかったのにな~、と思うこともあります。

要するに、ラインはとても便利なツールではありますが、正しい方法で使いこなすことができなければ、お互いに良い関係を築くことは難しいということです。

もちろん、当相談所では、そんな失敗をしないように「正しいラインのやり方」を事細かくマンツーマンレッスンでお教えしておりますよ。

あなたも一緒に頑張ってみませんか。(^▽^)/

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